「装飾」ではなく、立ち止まり → 会話 → 着席を生む“設計”へ。全6回の演習で、催事売り場の設計手法を体系的に身につける実践研修です。
努力しているのに成果が安定しない —— その多くは「センス」ではなく、売り場の“設計”の問題です。
遠目で「自分に何の得があるのか」が一瞬で伝わらず、通り過ぎられてしまう。
“読むだけ”で終わり、お客さまの指差し・質問・相談につながっていかない。
売り場づくりが個人の感覚に依存し、チームで共有できる「仕組み」がない。
3秒判断の原則で、遠目から「得」が伝わる入口を設計する。
指差し→一言→質問を生むPOPの配置と訴求で、会話の起点をつくる。
導線と掲示を設計し、着席・相談へつながる流れをつくる。
3秒判断・訴求設計から導線・POP・運用ルールの設計まで、売り場づくりの設計手法を通しで習得します。
訴求文言の設計、導線設計、制作運用ルールの設計まで、催事売り場づくりに必要な手法を体系的に習得します。
モデル催事のケース資料を題材に手を動かす演習型。手法を実行できる状態まで習得します。
知識のインプットで終わらせず、“自ら設計できる”力にします。
各回2時間(講義+演習)、総訓練時間12時間。回を追うごとに設計手法を積み上げ、最終回にモデル催事へ統合して適用します。
各回2時間。講義で要点を押さえ、演習でモデル催事を題材に手を動かすことで、手法を実行できる状態まで習得します。
その回の要点と「型」を最短で理解する
モデル催事を題材に、設計手法を演習で習得する
はい。VMDの基礎から始め、毎回演習で手を動かしながら進めるため、未経験の方でも無理なく設計手法を習得できます。
はい。第5回では、誰が作っても一定品質になるテンプレートの構造設計と、品質を担保する運用ルールの設計を扱います。
対面(通学制)とオンライン(同時双方向型)のいずれにも対応します。オンラインは講師と受講者が双方向でやりとりできる形式で実施します。
本プログラムは標準カリキュラム・標準教材・標準価格でご提供します。
開催形式(対面/オンライン)についてはご相談ください。