携帯電話 催事営業向け|実践研修プログラム

催事で立ち止まる売り場を、
設計する。

「装飾」ではなく、立ち止まり → 会話 → 着席を生む“設計”へ。全6回の演習で、催事売り場の設計手法を体系的に身につける実践研修です。

6回
全カリキュラム
12時間
総訓練時間
6回
演習課題
The Challenge

催事の売り場で、こんなお悩みはありませんか?

努力しているのに成果が安定しない —— その多くは「センス」ではなく、売り場の“設計”の問題です。

Q1

人通りはあるのに、
お客さまの足が止まらない。

遠目で「自分に何の得があるのか」が一瞬で伝わらず、通り過ぎられてしまう。

Q2

POPは貼っているが、
会話のきっかけにならない。

“読むだけ”で終わり、お客さまの指差し・質問・相談につながっていかない。

Q3

売れる人と売れない人の差が
大きく、再現できない。

売り場づくりが個人の感覚に依存し、チームで共有できる「仕組み」がない。

Our Solution

VMD研修は、成果に直結する売り場を
設計できる人材を育てます。

01STOP

素通りを、
立ち止まりに。

3秒判断の原則で、遠目から「得」が伝わる入口を設計する。

02TALK

立ち止まりを、
会話に。

指差し→一言→質問を生むPOPの配置と訴求で、会話の起点をつくる。

03SEAT

会話を、
着席・相談に。

導線と掲示を設計し、着席・相談へつながる流れをつくる。

Why Grow Up Job

研修の3つの特徴

01

入口設計から運用設計まで
一気通貫で習得

3秒判断・訴求設計から導線・POP・運用ルールの設計まで、売り場づくりの設計手法を通しで習得します。

02

職務に直結する
設計手法を習得

訴求文言の設計、導線設計、制作運用ルールの設計まで、催事売り場づくりに必要な手法を体系的に習得します。

03

演習中心の
実践スタイル

モデル催事のケース資料を題材に手を動かす演習型。手法を実行できる状態まで習得します。

What You Gain

研修で身につく2つのスキル

知識のインプットで終わらせず、“自ら設計できる”力にします。

Sales Floor Design売り場設計スキル

  • 3秒判断と「5観点」での売り場診断
  • 遠目→近距離→着席の3層訴求設計
  • 4ゾーンと立ち位置による導線づくり
  • 会話を生むPOPの文言・条件設計

Operation & Design運用設計スキル

  • 立ち止まりから会話が始まる起点の設計(配置・訴求)
  • 不安を下げる掲示の設計(所要時間・必要物・対象条件)
  • 品質を一定に保つチェック項目の設計
  • 設計意図を記録し再現性を高める仕組み
Curriculum

全6回で、売り場・会話・運用を統合する。

各回2時間(講義+演習)、総訓練時間12時間。回を追うごとに設計手法を積み上げ、最終回にモデル催事へ統合して適用します。

6回
全カリキュラム
2時間
1回あたり
12時間
総訓練時間
6回
演習課題
VOL1

催事売り場の訴求設計と5観点診断

VMDとは何か、その基礎を学び、顧客への訴求設計の土台を身につける。
EXERCISE
5観点レビュー+一言訴求・3行訴求+POPラフ案
VOL2

優良事例の型分解と訴求設計手法

良い事例を「型」として理解し、モデル催事の遠目・近距離の訴求を設計する。
EXERCISE
事例分析+モデル催事の訴求案設計
VOL3

4ゾーン分析による導線設計手法

導線設計の基礎を学び、スタッフの立ち位置や裏導線も含めた導線設計を理解する。
EXERCISE
モデル図面の課題抽出+改善設計案
VOL4

訴求文言の設計手法と表示ルール

POP設計の基礎を学び、文字数や数値の掲載ルールなど、POP設計の最低条件を身につける。
EXERCISE
モデル商材の条件表に基づく訴求文言設計
VOL5

販促制作物の品質基準と制作運用ルールの設計

誰が作っても一定品質になるテンプレートの構造設計と、品質を担保する運用ルールの設計を学ぶ。
EXERCISE
テンプレート構造の設計+運用ルール案の設計
VOL6

モデル催事を題材とした統合設計演習

第1〜5回で習得した設計手法を振り返り、設計案を評価観点に照らして相互にレビュー・修正する手順を習得する。
EXERCISE
ブースレイアウト・営業フローの設計+ペアレビュー
How It Works

“とにかく実践”。
手を動かして身につける。

各回2時間。講義で要点を押さえ、演習でモデル催事を題材に手を動かすことで、手法を実行できる状態まで習得します。

01

講義(インプット)

その回の要点と「型」を最短で理解する

02

演習(アウトプット)

モデル催事を題材に、設計手法を演習で習得する

Overview & FAQ

実施概要 と よくあるご質問

対象
携帯電話の催事営業に携わる販売スタッフ・現場責任者
回数・時間
全6回/各2時間(講義+演習)
総訓練時間
12時間(2時間×全6回)
定員
応相談
開催形式
対面(通学制)/オンライン(同時双方向型)
受講料
¥399,300(税込)/ 1人
主催
株式会社 Grow Up Job
VMDや売り場づくりの知識がなくても受講できますか?

はい。VMDの基礎から始め、毎回演習で手を動かしながら進めるため、未経験の方でも無理なく設計手法を習得できます。

Canvaを使ったことがなくても大丈夫ですか?

はい。第5回では、誰が作っても一定品質になるテンプレートの構造設計と、品質を担保する運用ルールの設計を扱います。

対面とオンライン、どちらに対応していますか?

対面(通学制)とオンライン(同時双方向型)のいずれにも対応します。オンラインは講師と受講者が双方向でやりとりできる形式で実施します。

催事の現場を、
“成果が出る売り場”に変えませんか。

本プログラムは標準カリキュラム・標準教材・標準価格でご提供します。
開催形式(対面/オンライン)についてはご相談ください。